講演会「生命を支えるタンパク質は『かたち』が『いのち』」(中学2・3年)

6月9日(土)、東京工業大学細胞制御工学研究センターの田口英樹先生を講師にお招きして、「生命を支えるタンパク質は『かたち』が『いのち』」をテーマにお話いただきました。

本校では、進路プログラムの一環として中学2年生、3年生を対象に大学の先生などをお招きし、学問に関するお話を伺う機会を持っています。田口先生は、生命科学の基本から最先端までをわかりやすくご紹介くださり、さらに生命倫理につながっていく研究内容も含め、大変興味深いお話をしてくださいました。

【生徒の感想から】

●タンパク質が「歩く」「回る」「光る」といった運動をすることを初めて知りました。その技術を利用することで、病気を治したり、新種の生物を作ったりできるのはすごいことだと思い興味を持ちました。

●ゲノム編集の法律がどの程度整備されているのか疑問に思いました。国によって制度が異なるのか、国連などにそれらを代表する機関があるのか、日本ではどうなるのか気になりました。

 

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