高度情報社会を主体的に生きていく力を育む

中学では、生活に役立つ情報を、コンピュータを使って収集、処理、発信するための基礎的な知識や技能を習得します。また、コンピュータやインターネット利用の際に注意すべきこととして、知的財産と著作権、個人情報の扱いなどを学習し、情報社会の一員としての望ましい態度を養います。高校では、中学での学習を基盤として、情報活用のための知識を深め、より高度な技能を身につけます。ディジタル情報の特性や利点を理解し、目的に応じてコンピュータを効果的に活用するための科学的な考え方や方法を習得します。また、社会の中で情報および情報技術が果している役割や影響を理解し、情報化の進展に主体的に対応できる能力や態度を養います。実践的な課題学習を重視し、各学年、各教科と連携を図りながらさまざまな角度からトータルな情報教育を展開しています。