実生活に役立つ授業内容を展開する

技術・家庭/家庭中学では、衣食住に関して実習を中心に授業内容を定着させ、日常生活で実践できる力を養います。また消費生活に関する契約トラブルや、環境問題への自分自身の取り組みを話し合うなど、身近な問題として考えます。木材加工や情報など技術分野についても学習します。高校では、中学で学習した内容を発展させ、調理実習した献立の栄養計算をしたり、材料もフェアトレード(発展途上国の農産加工品などを適正な価格で購入し、その利潤を現地に還元する公正貿易)の商品を購入して社会とのつながりを考えたりします。これらの学習を通して、実生活に即して考え、理解が深まるような授業展開になっています。