松田美佐先生講演会(中学2年・3年)

6月27日、本校の体育館に於いて、松田美佐先生(中央大学文学部社会情報学専攻教授)をお招きし、「メディアとコミュニケーションを考える」をテーマに講演会を開催しました。

松田先生のご専門である「社会情報学」とは、さまざまな分野の学問を集結させて、問題を解決するための方法を発見する新しい分野であり、理系文系を超えた世界であるという説明に生徒たちは知的好奇心をくすぐられた様子でした。

最後に「自分の興味関心からはみ出よう。」「知識や情報を幅広く身につけよう。知識や情報の運用力が重視される社会ですが、適切な運用のためには、幅広い知識や情報が頭の中に必要です。」「自分のあたり前は、全くあたり前ではないと考える視点を持とう。」と3つの言葉をいただきました。まさに21世紀の成熟社会が求める能力そのものです。

講演を聴いた生徒たちは、「枠からはみ出して考えることの重要性」をかみしめました。質疑応答の時間では積極的に手が挙がり、充実した講演会となりました。

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