読書への径(推薦図書リスト)発行

7月13日、『読書への径(こみち)』(第31号)が生徒全員に配布されました。この冊子には、先生方による選りすぐりの一冊が、歴史、自然科学、ミステリーなどのジャンル別に紹介されています。また、教科ごとの必読図書"これだけは読んでおきたい本"が掲載されています。巻末特集では、中央線(阿佐ヶ谷~三鷹)ゆかりの文学者の人と作品として「太宰治」と「山本有三」を取り上げています。表紙は、美術科の谷川五男先生による太宰治のイラストです。

なお、中1から高1の夏休み課題である読書感想文は、このリストに掲載されている「国語科推薦図書」「国語科・英語科共通推薦図書」から選んで書くことになっています。読書感想文を書くことは一冊の本と真剣に向き合うことで自己を見つめ、新しい自分を発見するという営みです。この夏休み、自分自身とゆっくり対話しながら仕上げてほしいと思います。

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