スポーツゴミ拾い大会

9月12日、明星学園生徒会執行部主催のゴミ拾い大会が井の頭恩賜公園三角広場で行われ、成蹊高校や法政高校の方々と一緒に本校の生徒会役員会も参加してきました。内容は、5人1チームで1時間に拾ったゴミをポイント換算し、そのポイントの高さを競います。ゴミは燃えるゴミ・燃えないゴミ・瓶・缶・ペットボトル・煙草の吸い殻などに分けられ、1番ポイントが高いのは煙草の吸い殻でした。

ゴミを見つけるためにいつもは気にしない足元を見て探していると、意外にもゴミがたくさんあって驚きました。また、ゴミを捨てる人というのは、藪や柵の中など人が普段立ち入らない場所に捨てるという共通点が見られ、土の中にゴミが埋まっていたりもしました。人に見られなければいいという考え方なのでしょうか、少し残念に思いました。今回のスポーツゴミ拾い大会は、普段私達が気にしていないところに気づく良いきっかけになったと思います。皆さんもぜひ参加してみてはいかがですか。

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