講演会(中学2年・3年)

12月12日、中学2年、3年対象の年講演会がありました。今回は国立天文台天文情報センター広報室長の平松正顕氏をお招きしました。平松氏は天文学研究の第一線で活躍されている方です。講演のテーマは「アルマ望遠鏡が見る宇宙」。大変興味深い内容に触れることができ、宇宙に関する知的探求の楽しさや天文学を学ぶときに大切な考え方について、生徒たちが知るよい機会となりました。

〈生徒の感想より〉

・地球以外の星に生命がいるかどうかを、宇宙にアミノ酸が存在するかどうかで判断するという方法に興味をもった。

・Ⅹ線や赤外線で宇宙を見ると、こんなに違ったものに見えるのかと思った。

・望遠鏡は使いたいときにすぐ使えるものだと思っていたが、申請を出してから長い期間をかけないと使用できないと聞いてとても驚いた。

・1つの研究にもたくさんの人々が協力していることを知った。

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