音楽セミナー

12月22日から24日の3日間、「音楽セミナー」を実施しました。ピアノ・声楽の個人レッスンの他、音楽史と理論、新曲視唱、聴音などの専門的な授業が展開されました。

音楽理論では、「サウンドスケープ」を扱い、教室の外に出て「音採集」をした後、グループごとに集めた音を細かく分析しました。その過程で、人によって心地よいと感じる音と、不快に感じる音が意外にも同じであったり、その場所でしか聞くことの出来ない音が存在することを再認識したりと、発見がたくさんあったようです。音楽史はロマン派のフランツ・リストの生涯と作品を中心に、映像や楽譜を見ながら進められました。音楽好きな生徒にはたまらない充実した3日間となりました。

〈生徒の感想から〉

・ピアノは、今まで指がからまってうまく弾けなかったところが、弾けるようになって嬉しかった。

・声楽で、姿勢についてアドバイスを受けたら、息がたくさん入るようになった。

・風にも音があったな…と思い出した。

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