進路ガイダンス(中学2年)

 3月12日、中学2年生の進路ガイダンスが実施されました。中学2年生は、「福祉について理解し、社会に貢献する生き方を考える」をテーマに、福祉に携わる方の講演会、ハンディキャップ体験、クラスディスカッションなどを通して1年間学んできました。今回の進路ガンダンスでは、進路指導部の先生から、何かの専門家になるためにはその教科あるいはその分野だけ極めればいいのではなく、それに付随する教養も大切であるという話がありました。これまでの活動を振り返り、学ぶことの意義を改めて考え、中学3年生への進級に向けて気持ちを新たにする機会となりました。

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