芸術を通して自分と違うものの見方や感性に触れ、創造力を育む

中1・2 の音楽は、譜面の正しい読み方や書き方及び発声の基本から学びます。器楽はヴァイオリンを取り入れ、丁寧に指導していきます。また鑑賞は、名曲を中心に、音楽史に沿って学習していきます。中3 は声楽のみの授業となります。声楽では日本歌曲から入り、イタリア歌曲を原語で歌います。高1は声楽の他、器楽ではヴァイオリンを中心に、ヴィオラやチェロも取り入れ、弦楽合奏に挑戦します。高2からの芸術系では、ピアノと声楽の実技や音楽理論、聴音などを専門的に学ぶことができます。

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