【吉祥祭実行委員会】 吉祥祭クラス責任者にインタビューしました

こんにちは!吉祥祭実行委員会です。

今回は各クラスの出し物をする際、そのクラスのリーダーとなって引っ張っていく”吉祥祭クラス責任者”の方々にインタビューしました!

Q1. 吉祥祭クラス責任者はどんな仕事をするのですか?

吉祥祭において、文化祭実行委員会とクラスを繋ぐ役割で、話し合いでクラスをまとめたり、その内容を書類にして提出したりします。また、詳しい規定などを把握してクラスが出し物を作るうえで上手くいくようにサポートします。

Q2. 吉祥祭クラス責任者をやっていて、大変なところはどんな所ですか?

クラスの全員で意見を出し合うとき、全体をまとめたり、提出する書類の内容、締め切りなどを含めた様々なことを把握したり、クラスの責任者として立ち回らなければいけないのは大変です。

Q3. やりがいを感じるところはどんな所ですか?

自分が率先して吉祥祭でのクラス発表を決められるのは楽しいですし、審査が通った時、クラスのみんなが喜んでくれたのは嬉しかったです!

吉祥祭当日の成功を目指して、クラス全体で一致団結することや、吉祥祭についての話し合いを通して、クラスのみんなとコミュニケーションを取れるのも、個人的にはやりがいの1つです。

Q4. 吉祥祭にご来場くださる方々に、吉祥祭の魅力や意気込みを伝えてください!

吉祥祭のために、どのクラスも1学期から企画を考え、わずかな時間も吉祥祭準備にあてています。ご来場くださる方々に楽しんでいただけるよう、クラスみんなで試行錯誤しながら頑張っています!クラスの発表を通して少しでも吉祥の魅力が伝わったら嬉しいです!

(吉祥祭実行委員会・総務セクション)

【吉祥祭実行委員会】 各セクションリーダーにインタビューしました

こんにちは!吉祥祭実行委員会です。

今回は、教室参加団体セクションリーダーと内容審査セクションリーダーにインタビューしました!

Q1. どのような仕事ですか?

芸能ジャンル以外の全ての団体の参加内容を主に書類を通じて審査したり、完成に向けてサポートしていくセクションです。

Q2. 仕事をしていく上でどのような点が大変ですか?

仕事内容の通り、膨大な量の書類を見なければならないので、なかなか終わりが見えないところです。

Q3. どのようなときに、やりがいを感じますか?

書類提出の度に参加団体のクオリティがどんどん上がっていき、完成に近づいていく瞬間を見ると、サポートしてきてよかった!とやりがいを感じます。

Q4. これからの意気込みを!

1学期が始まってから約2ヶ月が経ち、仕事にも徐々に慣れてきた頃ですが、これから参加内容を具体的に詰めていく作業が始まるので気を緩めずに頑張っていこうと思います!!

(吉祥祭実行委員会・総務セクション)

【吉祥祭実行委員会】 吉祥祭テーマロゴを紹介します

こんにちは!吉祥祭実行委員会です。

今年の吉祥祭テーマは「はたらく」ですが、これにあわせて吉祥祭実行委員会PRセクションでは、「吉祥祭テーマロゴ」を制作しています。今回は「吉祥祭テーマロゴ」と、そこに含められた意味を全校生徒向けに説明した「ロゴ説明文」を紹介します。

【ロゴ説明文】

今年度のロゴは、ひびが入っている階段と人と矢印で、テーマである「はたらく」を表現 しました。

階段を登る人は「はたらく」の主体が人間であるということを表しています。労働条件や 労働環境は人間の行動によって時代と共に変化し続けています。このような変化をしている「はたらく」を上へ上がる矢印で表現しました。

階段を上方向にしてグラデーションのように段の色を一段ずつ明るくしていくことで、労働環境や労働条件が時代と共に少しずつ改善してきていることを表現しました。

階段の最上段へと登っていった矢印の先は、私たちが「はたらく」将来の労働のあり方を表しています。上向きに伸びる矢印で、今後労働をめぐる環境が改善され、階段を上へ登り続けることができる将来の明るい社会を表現しました。

下向きに下がる矢印は、労働を めぐる環境が何かの原因によって悪くなり、階段からいつ落ちてしまうかはわからないという将来の社会の不透明さを表しています。また、病気や家庭上の理由、会社の倒産やリストラなどの理由から、自分の仕事を突然失ってしまうことも起こりうる現代の日本の社会に対する、個人としての不安も下向きの矢印で表現しました。

右側の階段のひびは、現代の社会において「はたらく」ということが不安定であることを表しています。近年、最新の科学技術によるAIやコンピューター、ロボットが人間のかわりにはたらくことが増えています。このような労働の形態の変化によって現在までの「はたらく」の主体が人間のみであるという形が崩れつつあることを表現しました。

階段の中から見えている2つの歯車は、時間とお金の交換という側面も持つ「はたらく」を表しています。「はたらく」時間と「はたらく」ことによって発生するお金が互いに嚙み合ってはじめて労働が成りたつという、「はたらく」ことの中の内部構造を表現しました。

そして、階段を上へ登っていく人、入り続けてしまっているひび、互いに噛み合って労働が作り出されている歯車の3つの動きで、テーマ名が「はたらく」という動詞で表現されていることを象徴させています。

私達は「はたらく」という今年度吉祥祭テーマの本質をこのロゴで表現しました。このロゴが全校の皆さんに浸透することを願っています。

(吉祥祭実行委員会・PRセクション)