主権者教育を実施しました(高校2年)

 

 

1月14日、高校2年生を対象に第3回主権者教育を実施しました。昨年の第1回主権者教育では、予備知識がない状態で模擬投票を行いました。そのあと、参議院選挙に関するビデオを視聴して、参政権の行使や公職選挙法に抵触する行為などについて学習しました。さらに、第2回主権者教育では、昨年の衆議院議員選挙における主な政党のマニフェストをもとに、グループワーク形式で政策を調べてプレゼンテーションをしました。

今回は、各グループが作成した資料などをもとに、それぞれの政党の立場や主張の違いを
理解した上で模擬投票を行いました。また、模擬投票は、各クラスから選ばれた係生徒が準備、投票所の運営、投票結果の集計を行いました。投票会場では、実際に使用される投票箱を使用し、係生徒が投票管理人・投票立会人の腕章をつけて訪れた生徒を迎えていました。生徒たちは、政策を調べ、実際に票を投じてことなどを通して、選挙に主体的に関わることの重要性を実感することができたようです。

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