医療体験プログラムが実施されました

 

8月26日(火)、本校が高大連携を結んでいる東京医科大学にて、医療体験プログラムが実施されました。このプログラムは、中学3年生から高校3年生を対象に、1学期の教養講座の一環として行われたもので、50名を超える応募者の中から選ばれた12名が参加しました。当日は、参加者が術衣に着替え、手術室で医療用ロボット「ダ・ヴィンチ」を用いた手術や、3Dメガネを使用した手術など、実際の手術の見学を行いました。その後、シミュレーションセンターに移動し、医療体験実習として、心拍の確認、縫合、気管挿管、エコー検査などをマンツーマンで丁寧にご指導いただきました。最後には、耳鼻咽喉科の主任教授や女性医師の先生方が生徒たちの質問に答えてくださり、生徒たちは熱心に耳を傾けていました。このような貴重な体験を通じて、生徒たちは、医師という職業の魅力や、医療における最先端の科学技術の活用について、改めて理解を深めることができました。

カテゴリー: 学校生活, 歳時記 パーマリンク
一覧へ