2学期 教養講座を校内で実施しました

 

12月19日(火)、21日(木)の2日間、校内で教養講座を実施しました。この教養講座は、「学問を知る」「社会を知る」「職業を知る」のテーマのもと、様々なジャンルの専門家、研究者、企業人の方々などをお招きして実施する希望者対象の講座で、年に2回開催しています。

今回は5つの講座を実施し、のべ290名ほどの生徒が参加しました。講座を通して、学問の奥深さを知り、視野が広がるきっかけとなったようです。また、学年を超えて協働作業をする講座では、生徒たちは日常の学校生活とは異なる経験を積み、新鮮な気持ちを抱いているようでした。積極的に発言をしたり質問をしたりする姿が見られ、参加者がお互いに良い影響を受けていました。今回の学びが学校生活の中で活かされることを願っています。


■問題解決のための思考法 東大のアクティブラーニング授業を体験しよう!
講師:東京大学 教養学部 講師 宇野 健司 先生

■研究が解き明かす日本語と漢字の謎 知っているようで知らない真実
講師:早稲田大学 社会科学総合学術院 教授 笹原 宏之 先生

■気象と防災 空と雲の魅力と私たちができる防災
講師:合同会社てんころ代表 気象予報士・防災士 佐々木 恭子 先生

■音の技術が世の中で役に立つ!音響工学の世界
講師:東京農工大学 工学部知能情報システム工学科 准教授 矢田部 浩平 先生

■探究型インターンシッププログラム「株の力」
教育と探求社/三菱UFJモルガン・スタンレー証券

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