第12回オーストラリアセミナーが終了しました

 

 

 

 

7月30日(金)からオーストラリアのクイーンズランド州の姉妹校Ipswich Girls’ Grammar School(以下IGGS)で開催されていた第12回オーストラリアセミナーが終了し、8月2日(日)に全員無事帰国しました。参加者アンケートによると、英語の授業や通常授業、日本語の授業への参加の他、日本ではありえない、モーニング・ティーという2時間目と3時間目の間の「全校おやつの時間」やクリケットの授業、調理実習などが好評でした。モーニング・ティーやランチタイムはスクール・バディーのIGGS生とのおしゃべりに花が咲きました。クイーンズランド大学を訪れたときは、City Catという川を移動する公共交通機関の船を利用しました。日本の隅田川の観光船のようなイメージですが、現地では通常の交通手段として多くの人が利用しています。IGGSは幼稚園から高校まである大きな学校です。IGGSでの最後の日には、小学校集会に参加し、これまでの滞在の感謝を込めて、校歌を歌い、日本で人気の曲を披露するのが恒例になっています。今年は「マツケンサンバⅡ」を歌って踊りました。小学生達にとても楽しんでもらえました。ホストファミリーに別れを告げ、最終日はゴールドコーストに観光に行きました。
真っ白な砂浜を見て、現地は冬なのに海に膝までつかってビーチを堪能しました。終わってみるとあっという間の10日間でした。それぞれが貴重な思い出とたくさんの学びを得たセミナーとなりました。以下は参加生徒の感想です。

◆今回のオーストラリアセミナーでは、日本とオーストラリアの違いや、オーストラリア独自の文化など、沢山の事を学ぶことができました。ホストファミリーの方々は私たちに優しく接してくださったり、先生方も分かりやすいように説明してくださったので、ある程度の会話は出来ました。しかし、IGGSの友達同士の会話や、ホストファミリーの娘さんの言っていることは理解するのが難しかったです。次回海外に行く時はもっと会話ができるよう勉強と練習したいと思いました。とても充実した10日間でとても良い人生経験になりました!(中3生徒)

◆オーストラリアでは良い環境の中で沢山のことを学ぶことができ、今は充実した気持ちでいっぱいです。特に印象深いのは、1週間余りに及ぶホームステイです。ホストファミリーと一緒に買い物や水泳(冬ですが)をする中で、英語が自然と口から出てくるようになり、また純粋に発見や喜び、楽しさに満ちていて最高の滞在となりました。(高1生徒)

◆オーストラリアの文化に沢山触れることができて、とても良い経験となりました。コアラやカンガルーを間近で見たり、オーストラリアの食べ物を食べてみたりと、日本では中々経験できない貴重な経験ができ、楽しかったです。様々な場所で英語に触れ、英語を話し、英語を聞く、とても充実した1週間となりました。(高1生徒)

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