第2回主権者教育を行いました(高校2年)

 

1月16日、高校2年生を対象に今年度2回目の主権者教育を実施しました。昨年11月に実施した第1回主権者教育では、予備知識がない状態で模擬投票を行ったあと、社会科教員が参政権の行使や公職選挙法に抵触する行為などについて説明しました。

今回は、クラスごとに消費税増税、働き方改革、憲法改正などについて主要7政党のマニフェストをグループワーク形式で調べ、プレゼンテーションを行いました。その後、あらかじめ廊下に掲示しておいた政党ごとのマニフェストを見て回り、それぞれの政党の立場や主張の違いを理解した上で模擬投票を行いました。

1回目と2回目の模擬投票の結果を比較すると、2回目は白票が大きく減り、政策の検討や事前の情報収集により投票行動に違いがでることが明らかになりました。生徒たちは、今回の模擬投票を通して、選挙に主体的に関わることの重要性を実感したようです。

 

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