百人一首大会を行いました(中学1年)

 

 

1月16日、中学1年生は百人一首大会を実施しました。この行事は古典に親しむ態度を育て、日本の文化や伝統について関心を深めることを目的としています。

大会の準備、運営は各クラスの古典係が務めました。競技はA~G組から1人ずつで7人グループを作り、札の数を競う形です。同じ学年とはいえ初めて顔を合わす人も多く、はじめは遠慮がちに札を取っていたようですが、次第に表情もほぐれ最後にはとても和やかな会となりました。

【大会副委員長の感想】

大会前は、百人一首は単純に札を探すゲームだという印象しか持っていませんでした。私は個人戦があまり好きではないので、個人で戦うのは気が進みませんでした。でも、いざ競技が始まると、皆それぞれライバル同士なのに楽しそうに会話しながら札を取っていました。百人一首という競技の場を皆で共有し合うのは、予想以上に楽しかったです。普段話すことのない他クラスの人と話せたことも嬉しい経験でした。今回は、実行委員として各グループの札を揃えるなど大変なこともありましたが、皆で楽しみながら百人一首ができて貴重な体験となりました。

(中1 T.R.)

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