12/14、15 ロボット・プログラミング講習を実施しました

 

 

12月14日、15日の2日間、中2、中3を対象としたロボット・プログラミング講習をそれぞれ実施しました。本来は夏期講習として8月上旬に予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、12月に延期して行うことになりました。

ロボット・プログラミング教材はKOOV(クーブ)を使用しました。カラフルなブロックと電子パーツで自由な形をつくり、プログラミングによってさまざまな動きを与えることができる教材です。1日目は、電子パーツの使い方とプログラミングに慣れるために、必須課題としてカニ、リフトカー、ジンベエザメを制作しました。2日目は、オリジナルロボットを作り「ブロック落とし大会」を行いました。効率よくブロックを落とすには、どんなデザインがいいか、どんなパーツを使うか、そしてプログラミングでどんな動きを与えればいいか、各チームとも試行錯誤しながら思い思いのロボットを制作して競技に挑みました。参加した生徒の感想をご紹介します。


・チームで協力してオリジナルロボットを作ることができて楽しかったです。より良いロボットにするために、たくさん意見を出して今までにないくらい頭を使いました。(中2)

・うまくいかない所が多く、悔しい思いが残りました。でも、ロボットを作る過程は楽しくできたし、他の成功しているチームがどこをどう工夫しているかを見ることができて良かったです。(中2)

・意外と難しくてやりがいがありました。ブロックを組み立てるのもプログラミングをするのも楽しかったです。今回は2人で1つの作品を作りましたが、もっと大勢で意見を出し合いながら1つのものを作るのも楽しそうだと思いました。(中3)

・今まで様々な短期のプログラミング教室に行ったり、独学で学んだりしていましたが、KOOVはとてもわかりやすくて初心に戻って取り組むことができました。本当に充実した2日間になりました。ぜひ「情報」に関する講座を増やしてほしいです。(中3)

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