自分を見つめ、ふさわしい生き方を見出す

本校の進路指導は、生徒が自分を見つめ、ふさわしい生き方を見出すことができるようにプログラム を組んでいます。そのために、社会と時代の動きに目を向け、一人の人間としての、そして女性として の将来について、自ら考えていくことを大切にしています。中学・高校とも講演会や進路ガイダンスを実施し、将来についての指針を示します。
中高一貫教育

中 学

「進路・生き方に関するプログラム」を組み、目先の受験だけでなく、人間としての生き方の次元から将来像を掘り起こす指導をしています。ホームルーム活動と「総合的な学習の時間」を関連させ、学年ごとのテーマにもとづき、講演会・ディスカッションなどを行い、一人ひとりがレポートを作成し、進路や将来について考えます。

中1 中2 中3
<環境> <福祉> <国際交流・ライフプラン>
中1 「環境」について理解し、社会と自分とのつながりについて考えます。 中2 福祉について理解し、社会に貢献する生き方について考えます。 中3 「国際交流」についての理解を深めると同時に自分自身の「ライフプラン」について考えます。
  • 社会人にインタビューし、身近な人と地域について理解します。
  • 社会人にインタビューした内容を発表します。
  • ボランティアに携わる人の話を聞き、実際にボランティアの体験をします。
  • 弁論大会で自分の考えを相手に伝わるように発表する力を養います。
  • 国際的な舞台で働く社会人から、国際社会の中で仕事をすることの意味について学びます。
  • 海外事情について学習します。
  • カナダ語学体験ツアーで国際交流を学びます。
進路ガイダンス
総合的な学習の時間
ホームルーム
進路や将来について考える

高 校

「進路を考える月間」を実施し、目標とする職業像の設定から学部・学科の選択、そして第1志望校の決定まで、進路指導室の専従教員と学年・担任が連携し、職業や大学についての認識を深め、進路指導から進学希望への移行をスムーズに進めています。

高1 高2 高3
<職業と学部・学科> <大学と学部・学科> <大学受験>
高1 将来の生き方・職業観を深めて、必要な学問・資格を把握します。 高2 学部・学科の内容を調査し、志望の方向性を定め、基本的な学習計画を立てます。 高3 卒業生や各種の入試問題を活用し、目標を定めて進路達成を目指します。
  • 社会で活躍する卒業生の講演会により、職業についての考え方を深めます。
  • 学部・学科のためのレポートを作成します。
  • 高1担任によるパネルディスカッションで、職業について身近に考えます。
  • 高2からの文・理・芸術系の選択を考えます。
  • 大学で学ぶ卒業生による講演会により、キャンパス情報や受験に向けての意識を高めます。
  • 志望する大学のオープンキャンパスに参加し、レポートを作成します。
  • 入試情報の活用の仕方を学び、自分の進路目標へ生かします。
  • 社会で活躍する文化人の講演会により、進路達成の意欲を高めます。
  • 卒業生の「受験体験記」や模擬試験を活用して、入試対策について計画します。
  • 併願パターンの研究とガイダンスにより、自らの能力を高めていきます。
進路ガイダンス
総合的な学習の時間
ホームルーム
目標を定め、進路達成を図る

進路指導室

進路指導室では、各学年の進路指導をサポートするために、各種の進路相談を行っています。また、進路情報冊子「吉祥進学」(年5号発行)や総合的な受験対策冊子の「ADVANCE」、卒業生の「受験体験記」、「キャンパスレポート」などを発行しています。生徒自らが調べ、考える一助とするために、各大学のパンフレットや要項を閲覧でき、センター試験や各大学の問題も豊富に取り揃え、インターネットなど、設備の充実にも努めています。