吉祥祭実行委員会です!今年度もよろしくお願いします。

 

こんにちは! 吉祥祭実行委員会です。
今年度もこの「吉祥生ブログ」を通して吉祥祭までの期間吉祥祭実行委員の様子をお届けします! よろしくお願いします。

4月20日にテーマ発表があり、今年度の吉祥祭テーマ「発信」を全校生徒に発表しました。昨年と同様に、事前に作成した動画を教室のモニターを通して見てもらう形となりました。テーマは吉祥祭実行委員が春休み中に話し合って決めました。

5月にはクラス、部、委員会、有志団体の責任者会を行いました。学校全体が少しずつ吉祥祭に向けて動き出しました。

6月に入って各団体の参加ジャンルが決定しました。吉祥では展示を除くジャンルの規定数が決まっているため、規定数を超えた場合は各団体から提出された情報をもとに慎重に審査を行う「5月審査」があります。

これからどんどん活動が活発になり吉祥祭に近づいていくと思うと、やりがいもひとしおです! 吉祥祭まであと101日! 精一杯頑張ります。

総務記録セクション サブリーダー

球技大会の練習が始まりました

7月に行われる球技大会に向けて、昼休みと放課後の練習が始まりました。球技大会は吉祥生が特に楽しみにしている行事の1つです。中学生はドッジボール・ネットボール・卓球の3種目、高校生はバレーボール・ネットボール・卓球の3種目があり、1人1種目選んで出場しクラス対抗で戦います。体育委員会が主体となって感染症対策を講じたオリジナルルールを考え、コロナ禍でも球技大会の開催を実現させてくれました。

毎年球技大会では、中学2年生が中学3年生を打ち破って優勝するなど、下剋上が起こることも多く、どの学年も優勝を目指して練習に励んでいます。球技を通して勝敗を競い、一緒に身体を動かし応援し合うことで、クラスの団結が深まる行事です! 今年度は感染症対策のため直接の応援はできませんが、放送委員会の協力により、教室のモニターで試合が生中継されることになっています。直接応援の声が届けられないのは少し残念ですが、教室では盛り上がること間違いなし。今からとても楽しみです!

(高2 O.A.&K.A.)

体育の授業でフットサルを楽しんでいます!

高校2年生の体育では、現在フットサルを学んでいます。体育の授業は週に2時間あり、学年ごとに様々なスポーツを学びます。高2で取り組んでいるフットサルは、チームに分かれて5対5で戦います。ただボールを前に蹴るだけではなく、どこに動けばパスをもらいやすいか考えたり、相手にとって邪魔なポジションに動いたり、自分が人の立場になって行動することが勝ちにつながります。

高2ともなると学習そのものの難易度が上がり、おのずと授業への集中力も高まるため、毎時間かなり疲れます。グリーンコートで思いっきり身体を動かし、汗をかいて爽快感が得られる体育の授業は、心身をリフレッシュする最高の時間になっています。これから球技大会や運動会が近づいてくると、練習を兼ねた内容になるので、体育の授業がもっと楽しみになります!

7月の定期考査後に球技大会があるため、高2の体育委員たちは準備でとても忙しそうです。高2は中心となって学校行事を運営したり、委員会や部活動などで先頭に立って後輩たちに指示を出したり、毎日慌ただしく、また責任を感じる日々です。私たち高校2年生は何事にも全力で頑張ります!

高2(H.M.)

京都・奈良研修旅行に行ってきました!

私たち高校2年生は、6月2日から4日まで国内研修旅行で京都・奈良に行ってきました。新幹線の特急券は班ごとに、乗車券はそれぞれ個人で購入しました。京都駅まで自力でたどり着くことから研修旅行が始まります。

初日と2日目は班ごとに決めた見学先を公共交通機関を使って回り、最終日はクラスごとにバスで京都市内を回るといった形です。私たちの班は、下鴨神社、京都御所、伏見稲荷大社、そして大覚寺などに行きました。どの建造物も素晴らしかったです。特に京都御所は圧巻でした。広大な敷地と鮮やかな朱の回廊、それに囲まれる堂々たる紫宸殿。月華門から日華門を覗いた際、その奥に緑が垣間見え風情があって素敵でした。

最終日は菅原道真公をお祀りしている北野天満宮に行きました。私は今、日本史に登場する刀にとても興味があるので、その宝物殿に飾られている「源氏の重宝」と謳われた『鬼切丸(髭切)』という名刀を見ることができて感動しました。久しぶりの宿泊行事を思いっきり楽しむことができました。

高2(M.T.& N.T.)

今年度から制服に変更がありました

今日から6月。衣替えの時期です。このところ夏を思わせるような暑い日が続き、校内でも半袖ブラウスの人が増えてきたように思います。

吉祥では、昨年度までは高校生は紺色のネクタイ、中学生はえんじ色のリボンと決まっていましたが、今年度から高校生は紺色のリボン、中学生はえんじ色のネクタイを選べるようになりました。この変更は多様性を重視する吉祥の考え方に基づくものです。ネクタイとリボン、自分のつけたい方を選択できるようになり、自己表現の幅が少し広がったように感じています。

現在の制服は、2003年の本館校舎竣工に合わせて導入が決まりました。その当時から多様性の重視という観点からオプションでズボンが選択できるスタイルでした。今でこそ制服にズボンを採用する学校は増えてきましたが、当時としては画期的であったと聞いています。今後も時代に対応した多様性を認めるような制服に変わっていくといいなと思います。

今、高校生の間で紺色リボンが「かわいい」と評判で、一時品切れになるほど人気です。私のクラスでも紺色リボンをつける人が多く見られます。ネクタイをリボンに付け替えるだけで気分が変わるのですから不思議なものですね。日常のささやかな変化を楽しみながら、学校生活を謳歌したいと思います。

高2(S.H.&Y.H.)