今日で1学期が終わります

今日は1学期の終業式でした。学年が上がり、新しいクラスになってから、初対面の人ともたくさん話すことができ、行事や吉祥祭の準備にもクラス全員で取り組むことができたため、とても充実した1学期を過ごすことができました。

また、球技大会の閉会式と表彰式も行われました。総合優勝・準優勝・3位のすべてを高3の先輩方が獲得されていて、やはり上級生は強いと感じました。敢闘賞もすべて高3のクラスが受賞しており、どのクラスも素晴らしい活躍でした。特に先輩方の試合では、会場の応援の熱気を肌で感じることができ、点差がついても最後まで粘り強く戦う姿に感動しました。私たちのクラスも卓球とバレーボールで3位を取ることができ、とても嬉しかったです。

さらに、今日は成績表の返却もありました。先生方からのお話を聞き、夏休みは勉強と部活動の両方に力を入れて、充実した時間を過ごしたいと思います。高2になると、「祥友ゼミナール」という勉強合宿に応募制で参加できるのですが、私はこのゼミに参加してデジタルデトックスを実践しながら、自分の勉強習慣を見直し、より効率的に時間を使えるようにしたいと考えています。

(高2 S.M.&R.K.)

待ちに待った球技大会が始まりました!

中学生の球技大会は7月9日から10日午前中にかけて、高校生は10日午後から3日間にわたり開催されます。競技種目は、中学がネットボール・卓球・ドッジボール、高校がネットボール・卓球・バレーボール。体育館とトレーニングルームを舞台に、各競技で熱戦が繰り広げられています!

普段は遠慮しがちな先輩にも、本気で挑むのがこの大会の醍醐味。実際に“下剋上”を果たしたクラスも過去にはあり、どのクラスにもチャンスがあるイベントです。そして、球技大会は、選手だけのものではありません。欠かせない存在——それは、選手たちを後押しする“熱い応援”です!横断幕や手作りのうちわを掲げて、クラス一丸となって応援する姿はまさに青春そのもの。思い出に残るひとときになることでしょう。

さて、今年はどのクラスが栄冠を手にするのでしょうか?
勝っても負けても、クラスの団結が深まるのがこの行事の魅力。新しいクラスになってから初めての行事でもあり、今まであまり話す機会のなかったクラスメイトと仲良くなるきっかけにもなります。

私たちも中3のとき、ネットボールで決勝まで進んだ思い出があります。あのときにみんなで組んだ円陣は、今でも忘れられません。ちなみに、決勝戦の舞台は主に体育館。惜しくも敗れたクラスの生徒たちが、他クラスを全力で応援する姿もとても感動的です。これまでの練習の成果を発揮し、正々堂々と全力で戦い抜きます!

(高2 M.S.&R.N.)